[2010/08/06]
Across the meeting、始まって以来初の女性アーティストが登場。その方とは、所属レーベル「デリシャスレーベル」の先輩であるnoodlesのyokoさん! 慣れた相手のはずなのに女性ということで、ちょっと緊張気味の磯谷氏。そんな彼をお楽しみください。
磯谷「今回で7回目ということで。止まらずやっております!」
yoko「すごい!」
磯谷「今日はnoodlesのyokoさんに来て頂きましたが、 (yokoさんがゲストでくることは)想定の範囲以内というか、自分なりにこういう風になるだろうなっていうのはあったんですけど、普段お会いすることが 多いし、その時に話すから、対談で話すことってないんですよね(笑)。だから、ちょっと僕の中でオフィシャル用のネタを用意しようと思って考えてきたんで す。それは、この前一緒に行ったアメリカツアーについてです。雑談しようかなと(笑)」
yoko「あははは。はい(笑)」
磯谷「僕らは(アメリカが)初めてだったんですけど、noodlesは何回目でしたっけ?」
yoko「どうだろう……。単発で行ったのも含めると、10回以上は行ってるかもしれない」
磯谷「じゃあ、あの長い飛行機移動を、10回以上経験してるってことですよね」
yoko「そうだね」
―― 日本からアメリカって、どれくらいかかるんですか?
yoko「場所にもよるけど、サンフランシスコとかロス入り だったら、8時間とか9時間くらいかな。でも、今やもう短く感じる。機内での時間をどう充実させるかっていうのを、年々考えてるからね。この前の時なん て、DSをやる暇もなかった(笑)。『アバター』観ちゃったから(笑)」
磯谷「映画ね~。今回は色々あって、塩井君がthe pillowsのサポートベースを急遽弾くことになって。彼は僕の隣の席だったんですけど、ずっと集中してiPodで聴きながらエアーベース(で、演奏の シュミレーション)をやってるから、のん気にゲームなんか出来ないなと思って(苦笑)」
yoko「じゃあ、何してたの?」
磯谷「ずっと目を瞑って……」
yoko「瞑想?(笑)」
全員「あはははははは!」
yoko「寝てたの?」
磯谷「寝れなかった」
yoko「一睡も?」
磯谷「うん……」
yoko「私も今回、1時間も寝れてないかも」
磯谷「行きですか?」
yoko「行きだね」
磯谷「あれだけ大人数で行く楽しみっていうのは、今回味わった感じがあって。たまにしか会えないから、良いですね。全部で何人でしたっけ?」
yoko「19人くらいじゃなかったっけ?」

磯谷「こんなに大人数をまとめるのは、大変だったろうな」
―― 9時間ずっと、目を瞑ってたわけじゃないよね?
磯谷「もちろん。機内食とか出るからね。(塩井に)酒でも飲んだらって勧めたりして(笑)」
yoko「ゲームは、もともとしないんだっけ?」
磯谷「それが! 僕、今iPhoneを使ってるじゃないですか。 暇つぶしにiPhoneで、映画とか小説とかゲームとか、全部活用しようと思ってて挑戦してるんですよ。で今、野球ゲームをダウンロードして、やっとゲー ムとかやれる人間になってきましたね。あっ、機内のゲームはちょっと触れましたよ」
yoko「あれさ、結構ハマっちゃうとずーっとやって、寝る暇が無くなっちゃうんだよね」
磯谷「ちゃんとやりたかったんですけどね……」
yoko「ゲームを?(笑)」
磯谷「はい。(ゲームをやってる間に)1曲できちゃうんじゃない かなって、そういうことを考えちゃうんですよ(笑)。例えば、レコーディングスタジオが山の中にあったら、そこから出ることはないから、曲を作ること以外 やることはないじゃないですか。飛行機も、飛行機の中で出来ることしか出来ないから、そういう時って曲でも書こうかなっていう気持ちになるというか」

yoko「えらいね!」
磯谷「(飛行機が)不慣れなもんで。結局、書けなかったんですけどね」
yoko「ギターもないのに、書けるの?」
磯谷「ギター持たないで書けますよ」
yoko「へぇ。すごい」
磯谷「鼻歌とか」
yoko「無理無理!」
磯谷「yokoさんは、いつもギターを持ってるんですか?」
yoko「(音楽を)始めた頃はギターがなくても作れたんだけど、今はギターがないと絶対作れないね」
磯谷「そういう曲作りの話とか聞きたいんですけど……今はアメリ カの話をしなくちゃいけないですもんね(一同笑)。デリシャスのメンバーで2ヶ所、サンフランシスコとロサンゼルスを回ったんですけど、実は noodlesはロスでもう一本ライヴがあって。それは、noodlesだけでやって。あれは地元のライヴハウスのブッキングでしたっけ?」
yoko「うん、色々あったけどね。地元のバンドとやるはずだったんだけど、一緒に出来なくて。でもブッキングにnoodlesが入ってたから出たけどね」
磯谷「僕らはオフだったので観に行ったんですけど、異国での姿を 見れて良かったなって思いましたね。デリシャス(同レーベル所属主催のイベント『DELICIOUS BUMP SHOW』のこと)で一緒にやるnoodlesじゃない、アメリカでの本当の姿みたいな。もちろん、どっちも本当の姿でしょうけど、noodlesがアメ リカツアーをやる時は、これくらいのサイズの箱でやってるんだなって想像してました。お似合いですね」
yoko「noodlesらしい感じ?」
磯谷「はい。僕もやりたいです」
yoko「やってよ! 簡単に出来るじゃない!」
磯谷「簡単なんですか?」
yoko「ブッキングすればいいんだもん」
磯谷「そっか。じゃあ、飛行機の中で何をするか考えなきゃ。行き帰り(の時間)が相当ダメで(笑)」
yoko「あははは。でも、それは慣れだよね」
磯谷「いやぁ~。本当に、アメリカでのnoodlesのライヴは衝撃的でしたね」
yoko「『DELICIOUS BUMP SHOW』は、the pillowsのお客さんの前でっていう感覚なの。そういうところ、私たちはすごくドライで。自分たちのブッキングの時は、自分たちらしい空間だなって思う」
磯谷「なるほど。両方見れて、僕は良いものを持って帰ってきましたね。最終日、良かったですよ」
yoko「一緒に出ちゃえば良かったのに(笑)」
磯谷「……ありがとうございます(笑)。出たかったですね。メンバーも皆いたし、楽器も持ってたし」
yoko「ね~、質問していい?」
磯谷「はい!」
yoko「(アメリカでのライヴは)楽しかった?」
磯谷「そりゃ楽しかったですよ(笑)」

yoko「具体的に何が楽しかった?」
磯谷「やっぱり、初めてのことしか起きないと思ってたか ら、例えば塩井君の件もそうだし、デンジャラスなアメリカンな世界をちらっと見たとしても楽しもうと思ってたんですよね(笑)。でも、……日本を抜けたら こんなに違うんだなって思いました。去年、韓国に行ったじゃないですか。韓国って海外っぽくないんですね」
yoko「そうだね。街並みとかね。でも、ライヴっていう気質は、日本と違うと思うの」
磯谷「そうですね。多分、日本が独特なんでしょうね。そんな感じはしました。アメリカも韓国も熱いですね」
yoko「アメリカツアーで、一番何を思い出す?」
磯谷「ライヴは割りと一瞬で過ぎていった感じがあるんですけど。 移動かな。……移動のことしか言ってない(笑)。あとは楽器屋に行ったり、noodlesのレコーディングスタジオへ遊びに行ったりとか。バンドマンだか らこそ、日本とは違う音に携わるものの空気に触れてみたかったので、それが味わえたことですね。(noodlesの新しい)アルバムを録ったスタジオに遊 びに行った時、たまたまエンジニアさんがいたんですよね。あれはラッキーでしたね。ここで、ああいう音が録れるんだなって思いましたよ。設備的に言った ら、普通ですよね。日本のプライベートスタジオみたいでした」
yoko「そうだね。見た目は、日本のスタジオの方が立派だもんね。多分、機材も日本の方が良いはずなの。だから、好みだとは思うんだけど」
磯谷「生楽器の音の出方っていうのは、差があるんでしょうね。電子楽器も、電圧が違うから機密に言うと違うらしいですよ」
yoko「電圧の違いってあるのかね。(電圧が高いから)聴いて良い音だ、ってわかるのかな?」
磯谷「確かに。アコギとかドラムとかの生楽器は違うんだろうなっていう気がしますけどね。どうなんだろうな。そんなことないのかなぁ。……でも、そうだと思うんだよな。空気によるっていうのは絶対あると思うんですよ」

yoko「空気?」
磯谷「はい(笑)。アメリカレコーディングに憧れてるわけじゃないんですけど、カッコいいなって非常に思っちゃいましたね。“ここで、この音作ったんだ”みたいな(笑)」
yoko「あっ、あの規模だったから?」
磯谷「はい。あの規模でこの音なんだっていう。ちょっと日本とは違う」
yoko「また行きたいと思った?」
磯谷「行きたいですねぇ。どんな形であれ、行きたいですね。単発でもいいし、ツアーでもいいし、デリシャスの皆とでもいいし。行きたいですね。……連れてってください」
yoko「私たち? え゛っ(笑)」
磯谷「“え゛っ”って(笑)。僕ら、今レコーディングしてるんですけど、一足早く8月にリリースするんですよね。このタイトル(『Explorer』)って、U2のエッジのギターですよね?」
yoko「“ユーツーのエッジのギター”って何ですか?」
全員「あはははははは!」
yoko「エッジ? ……人?」
磯谷「はい(笑)」
yoko「その人が使ってるギターのこと?」
磯谷「そうです、そうです。ガキガキしてる(形の)やつです。ハードな音が出るギターだから、ハードなイメージなのかなって僕は思ったんですけど」
yoko「あぁ、なるほどね(笑)。“Explorer”って聞くと、そう思うってことね」
磯谷「はい。(音が)重そうだなとか、ぶ厚そうだなって。とにかく、ハードなイメージですね」
yoko「(“Explorer”は)何ていう意味か知ってる?」
磯谷「知らないです。ギターの名前ということしか……」
yoko「Windows Internet Explorersってあるじゃない?」
磯谷「はいはい、ありますね」
yoko「それがきっかけだったんだけど、レコーディング中 にこの言葉はどういう意味かってなって調べたら、“探検家”って書いてあったの。それをパソコンのウェブブラウザに付けるセンスが素晴らしいと思って。す ごく感動して、“Explorer”をいつか使おうと思ってたの。で、今回のアルバムにばっちしじゃない! と思って(笑)。今の自分たちに合ってるとい うか」
磯谷「へぇ。今、良いことを聞きましたね」
yoko「ギターじゃないんですよ!(笑)」
磯谷「ギターじゃないんですね。……残念じゃないですよ、全然(笑)。僕が浅かったですね。すいませんでした!」
yoko「いやいや(笑)」
磯谷「これは、ミックスまであっちでしてきたんですか?」
yoko「ううん。ミックスは日本で全部やったよ。向こうは録るだけ」
磯谷「そっか、そっか。アメリカレコーディングで、フルアルバムは初ですよね?」
yoko「初だね」
磯谷「長くやってきても、初めてやることっていっぱいあるんですね」
yoko「そうだね。今回は、セルフプロデュースっていうのが初かな」
磯谷「そうなんですか?」

yoko「うん。もちろん、デリシャスに来る前を含めてもア ルバムのセルフプロデュースは初だし。それを含めるとセルフプロデュースも初だし、アメリカでフルアルバムを録ってくるっていうのももちろん初。でも、 録ってきて初めて、海外レコーディングの良さに気付いたの。私たちから見た良さは、これに尽きるなって思ったのが、もちろん音が気に入ってもう一度録りに 行ったっていうのが一番のきっかけだけど、とにかく集中できる。11曲を8日間で録ってくるって結構ハードなんだけど、ホテルと小さいスタジオの繰り返 しっていうだけなんだよね。日本だと、もちろん皆家に帰るし、3日録ったら5日空いて、また3日録ってっていう感じじゃない。じゃなくて、とにかく8日 間、11曲の為に尽くしてるっていう感覚があって。それは今までにない集中力で。それが私たちには合ってたの。合宿系みたいな、短期集中型みたいなのは 合ってるなって思った」
磯谷「確かに。スケジュールとかはね」
yoko「半年ぐらいかけてっていうのはね(苦笑)」
磯谷「スタジオ時間とかも考えたらね、そうなっちゃいますもんね」
yoko「集中力があんまり続かないんだよね(笑)。それが 3人の共通なんだけど。だから、今回みたいなケースがすごく良かったと思ってる。最初は海外で録るから、もっと気が散乱するかと思ってたんだけど、逆に日 本で録るよりも集中できるんだなって。オススメです。特にmonokuroには(笑)」
磯谷「本当ですか?」
yoko「短期でやったことないよね?」
磯谷「ないですね。そっかぁ……」
yoko「まぁでも、向き不向きだからね。合わないかもしれないし」
磯谷「ちょっと考えてみます。歌詞とか曲を作ってから行ったと思うんですけど、向こうでセッションして、もう1曲作っちゃったとかありますか?」
yoko「ないね。今までは、プリプロも1回か2回しかやらないで、80~90%作って、レコーディングでその20%を埋めつつ録るっていうのが多かったけど、今回はプリプロを4・5回やって100%にして、それを再現するだけにして行ったの」

磯谷「じゃあ、テイクと音選びだけだったってことですか?」
yoko「そうだね」
磯谷「……やってみたい気もしてきましたね(笑)」
yoko「でも、向き不向きがあるから(笑)。そういうのが得意じゃないタイプかもしれないからね」
磯谷「僕らは、プリプロで時間をかけちゃうタイプみたいで(笑)」
yoko「そうなんだ。私たちはどっちかっていうと、プリプロで良い音で録れたのに、それが再現できないっていうことが多くて」
磯谷「それはちょっとショックですね。でも、そういうことが知れるっていいですね。楽しいです、こういう話をしてるの。特に、yokoさんとこういう話してるのは新鮮です」
yoko「そうだね(笑)」
―― 磯谷君から見て、yokoさんってどういう風に映ってるの? 同じ3ピースで、同じギターヴォーカルで、同じオルタナをやってるでしょ。
磯谷「そうだね。一方的な言い方になっちゃいますけど、個性の塊っていうか」
yoko「えぇ~、そんなことないよ(笑)」
磯谷「いやぁ~。もう、個性の塊ですよ!」
―― 普段は、2人でどんなこと話してるんですか?
yoko「初めて会った時にした話、覚えてる?」
磯谷「(思い出そうと考える)」
yoko「覚えてないでしょ!(笑)」
磯谷「初めてお会いした時ですよね?」
yoko「そうそう」
磯谷「覚えてますよ! ……断食の話?」
yoko「そうそう! 覚えてるね! 水曜か木曜にご飯を食べないっていう話をしたんだよね」
―― へぇ! 断食してたの?
磯谷「当時はね」
yoko「だから、すごいストイックな人だなって思ったの」
磯谷「全然身になってないですけどね(笑)。(断食が体に)良いって聞いたんですよ。聞くと、何でも信じちゃうんで(笑)。でも、懐かしいなぁ。そんなこと、俺言ってました?」
yoko「言ってた!」
磯谷「初対面で? ……初めて話す内容がこれかい(笑)。アホですね(笑)」
yoko「だから、すっごい覚えてた(笑)」
―― それは、絶対覚えてますよね(笑)。
yoko「塩とかヒデ(Dr.)は何しゃべったか覚えてないんだけど、断食の話だけはすごく覚えてる(笑)」
―― 初めて会ったのって、どれくらい前なんですか?
yoko「デリシャスに来た時だから、5年くらい前じゃない?」
磯谷「そんな経ちますか。初めてお会いしたのは、noodlesのワンマンだったんですよ」
―― 例えば、磯谷君からyokoさんに、人としてとか、女性として聞いてみたいことってある? いつもなら聞けないけど……みたいな。
磯谷「ん~特に。あっ、yokoさんからGreen Dayのベストをもらって。そのセレクトがすごい面白かった。好きなんですか?」
yoko「あの時ね、すごい好きだった。今も好きだけど」
―― それは、いつぐらいの話なんですか?
yoko「今年だよね? 数ヶ月前かな」
磯谷「そうですね。あれは嬉しかったですね。……曲名が入ってなかったけど(笑)」
yoko「入ってなかった?? 入れたんだけどなぁ。見れなかった?」
磯谷「見れなかったですね」
yoko「ごめんね(笑)。家に帰ったらわかるから、教えるね」
磯谷「お願いします!」

―― じゃあ、逆にyokoさんから磯谷君に何か質問ありますか?
yoko「質問……。でも、だいたい知ってるしな(笑)。磯谷君はね、すごく不思議というか。断食もそうだし……あと散歩したりするじゃない」
磯谷「結構しますね」
yoko「なんか、和のイメージがあって」
磯谷「和(笑)。顔もね、侍顔だから。昔多摩川で散歩してた時に、切られる役なんですけどどうですか? ってスカウトされたことがあって」
全員「あははははは!」
yoko「あとは、真面目かな」
―― あぁ、そうですね。磯谷君は真面目ですね。
磯谷「“真面目”って文章で起こされると、ドキドキしますね(笑)。……それカットしないでしょ?」
―― うん、しない!(断言)

yoko「あははは。でも、真面目って良いことだよ」
磯谷「あんまり言われたことがないなぁ」
―― そうなんだ(笑)。でも、yokoさんがおっしゃる通り、真面目って良いことだよ。
磯谷「……つまんない男だよ」
全員「あははははは!」
磯谷「何か今日は変に緊張しますね。女性と対談って初めてなんですよ」
yoko「そうでしょう! 知ってる(笑)」
磯谷「だから、こんな風になっちゃいました(笑)」
yoko「(他の人とは)楽しそうにやってたのにねぇ」
磯谷「あぁ、すみません……」
全員「あはははは!」
磯谷「昔一緒にツアーを回ったことがあるじゃないですか。また、やりたいですね」
yoko「そうだね。海外じゃなくても、国内でもやりたいね」
<対談後の感想>
■磯谷直史:ヨーコさんは優しい人です。これだけ近い存在であるにも関わらず、今でも話す時は緊張してしまいます。緊張し過ぎて対談直後に高熱が出ました。恐るべし。参加ありがとうございました。
■yoko:何だか、中身のない対談になっちゃったかな? ごめんね。
そう言えば、前からよく言ってるけど前髪あるバージョンの髪型も私は好きよ!
<編集後記>
今回は、同じレーベルの先輩であるnoodlesのyokoさんに出演して頂きました! 冒頭にも書きましたが、もうお馴染みのはずなのに、どこか緊張している磯谷氏はとても可愛らしかったですよ。
ただ連日のレコーディングでお疲れ気味の磯谷氏は、連載が終わった後に薬を飲んだり毛布に包まったりしていましたが、どうやら高熱が出たようですね。夏風邪は厄介なので、皆さんも気をつけてください!!
構成・文 : 天明美里
撮影 : 平間喬
リリース情報

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