[2010/06/04]
どうも磯谷です。毎回ゲストを招いて行っております“Across the Meeting”。皆読んでくれてどうもありがとう。
えーと今回は対談ではありません。なぜなら東名阪ツアー、春フェス、カリフォルニアツアーなど、諸々とmonokuro活動でバタついてしまい対談スケ ジュールが組めないという思わぬ事態に至ってしまったからです。編集長とミーティングしまして、過去の対談で散々機材話をしているのだから、いい加減機材 紹介でもしたらどうかと打診されたわけです。そんな経緯から今回は“Acrossthe Meeting番外編”として、ワタクシ磯谷のライブ使用機材なんぞ紹介してみようかと思っています。
不特定多数の人がルックするウェブ上で、はたして誰が喜ぶのであるのか我ながら疑問視してしまう内容になりそうですが、最後まで辛抱して読んでみて下さい。ではヨロシク。
▼ギター
[Fender Mexico Jazzmaster]
まずはお馴染みワタクシのメインギター“Fender Mexico Jazzmaster”。ワタクシはギターに出会って以来ずっとフェンダー社のギターを好んで愛用しております。当時は60年代Fenderのヴィンテー ジを使用しておりまして、長いツアーや激しいステージングによる破損が絶えず常時メンテナンスの日々でした。因みに、過去には”Duo Sonic” “Music Master” “Mustang”と渡り歩きました。こう考えるとワタクシ結構の浮気者。管理的問題から、現行の新しいギターを使っていこうと決心し出会ったのが現在使 用している“Jazzmaster”というわけです。去年、アルバム『CLASSIC』リリース時期に衝動的にゲットしたギターです。サンバーストという グラデーションのカラーリングが施されており、Bassの塩井氏とお揃いカラーで大変気に入っております。“Jazzmaster”自体は名前の如く、 ジャズギタリストが使用する為に作られた(1958年に登場し、歴史は古い)らしいのですが、90年代以降のオルタナティブロックバンドのギタリストの多 くが使用していた事もあり、今となってはオルタナギタリストを形容するのに持ってこいのギターと言えるでしょう。ワタクシも他でもありません、Sonic Youth、Dinosaur Jr、Yo La tengo、PavementといったラブリーなUSオルタナバンドのギタリスト達が使っていた事も手伝って迷いなく手にしております。


ワタクシが使用しているメキシコ製の“Jazzmaster”は、いわゆるジャズマ スターとは仕様が異なる点が何点かあります。まずはブリッジがチューオーマチック仕様。そもそもチューオーマチックというのは、ギブソン社製 (Fender社と2分化されるライバルメーカー)のレスポールなんかに使われているパーツなんですが、こいつは大変立派なパーツでして “Jazzmaster”の難点である弦落ちが改善されます。思いっきり弦をピッキングしないとロック出来ないんだよという活かしたボーイ達には、チュー オーマチック仕様をオススメします。ピックアップやボリューム、トーン、アーム等は特に改造は加えてません。アームに関しては個人的に1つのエフェクター という概念で使用しています。いわゆる「揺れ」系でしょうか。大変魅力的なパーツですので皆さんもチューニング狂いを恐れず思いっきりアーミングして下さ い、それがロックです。そしてそして重要なのはガムテープです。ガムテープ=ロックであると以前の対談で散々ケンゴと語ってきましたが、ワタクシはこう やって使っています。
まずは ピックアップセレクターのスイッチ固定。演奏中に誤って手が触れてしまい切り替わってしまうのを防いでいます(スイッチに手がぶつかっで血豆ができる事も 少なくないんだよ)。因みにピックアップは主にセンターを。曲によってはフロントを使用しています。そしてもう1つは、激しいステージングに耐えられるよ うにストラップの命綱としての固定。ハッキリ言ってしまえばガムテープ以外の対処方法はいくつかあるのですが、ガムテープが好きなんです。今後ライブの差 し入れはガムテープでお願い致します。長くなりましたが、そんなこだわりの1本という事で“Jazzmaster”宜しく。
オフィシャルグッズでもこのギターをモデルにしたTシャツがありますので、ワタクシの気分になりたい人は買って下さい。
現 在サブとしてライブ時にステージソデでスタンバイしているのが“SquierJagmaster”。こちらは先輩ギタリスト真鍋さん(the pillows)から譲り受けたギターです。真鍋さんから「磯谷仕様にメチャクチャな改造しちゃってよ!!」 と言って頂き、去年から磯谷コレクションの仲間入りをしました。
ポップステッカー貼りまくって大変な事になってます。夜な夜なギターにステッカーを貼り、細工を加えるのもプレイヤーの楽しみの1つです。それがロックか どうかは本人次第です。ステッカーの貼り方1つで音は変わるのですよ。さてこの“Jagmaster”ですが名前からも分かるように、 “Jazzmaster”と“Mustang”を足して2で割ったような仕様になっております。本当にFender社はユニークなものを出しますね。 “Jagmaster”の特徴としてはボディーがすこぶる軽く、持ってる事を忘れます。材質は、詳しくは分かりませんがポプラとかでしょうか。ピックアッ プもDuncanモデルという“Seymour Duncan(ピックアップ の大手ブランド)”なのか何なのか、謎のハムバッキングが2つ付けられています。意味の分からないところがギターへの探求心に駆られるわけですね。ハム仕 様のギターは主にリアピックアップを使用するのですが、ディストーションに歪ませたバッキングギターは骨太で恐ろしいものです。個人的にレスポール系のハ ムバッキングよりも暴れ馬なイメージです。サブの為ライブでの使用頻度は少ないですが、レコーディングではビシバシ使用していく予定です。因に “Jagmaster”はFender社内のブランド“Squier”からリリースされてます。ビギナーブランドである”Squier”ですが、侮れませ んよ。個人的に高価なギターには特に興味はありません。ローコストのギターで素晴らしい(カッコイイ)サウンドをメイクするのが磯谷流。価格で音楽をカテ ゴライズする人は、今すぐにオルタナ辞めて下さい。少し話はズレますが、ギタリストという生命体はギターを首から下げている姿がモーストにカッコよろしい と確信しております。そんなわけでワタクシはライブのステージへの登場・退場も常にギターを抱えております。


▼アンプ
[Fender Twin Amp 01]
次 に登場するのはいつも爆音有り難う、ギターサウンドの源であるアンプを紹介します。現在メインで使用してるのはFender社製(このブランド大好きだ よ)“Twin Amp 01”というモデルです。12インチスピーカー2発の真空管アンプ(真空管は壊れやすい)です。Fender製のベストセラーアンプの1つに“THE TWIN(90年代にメチャクチャ売れたらしい)”というモデルのアンプがあるのですが、ワタクシが使用している“Twin Amp01”はその未来型として発売された新しいモデルです。従来のFenderコンボシリーズよりも奥行きがありサイズも少し大きめです。Fender らしいコシのあるサウンドが特徴です。2チャンネルのセレクトが出来るのですが、写真で分かるようにワタクシは右側の歪みチャンネルを使用しています。基 本的な音作りとしてはアンプでクランチを作り、エフェクター等のペダル類で歪みを足していくオーソドックスな形をとっています。エフェクターによる歪みの 足し算に命をかけている輩にとって、アンプのチューニングは重要です。その為にもアンプの指向性やスピーカーの耐久等の特性を知る事も大事だと思います。 磯谷的な軽いこだわりとして真空管(パワー管プリ管共)をロシアのSovtek製、電源ケーブルをBelden製のものにカスタムしております。パーツや 部品の小さなカスタマイズにより、かゆいところに手の届くサウンドが作れるわけです。アンプはサウンドの最後の出口という事でサウンドメイキングの核とな る部分ではないでしょうか。終わりよければすべて良し。
▼エフェクター
念の 為に説明として、エフェクターというのはギターの音色を変える装置。ペダル型のスイッチを踏む事により「ボー!!!」「ゴー!!」「ビヨヨヨーン!!」 「バラララーン!!」等、音色がカラフルに変化してくれます。ステージの足元に並んでいるアレですね。今回紹介するのは、最近のライブではレギュラーに なってる顔ぶれ。それでは写真右側から順に。
[KORG PB-01 / チューナー]
ま ずは弦の調律をするチューナー。数年前からペダル型のクロマチックチューナーが各楽器メーカーから沢山リリースされています。現在ワタクシのすべてを チューニングしてくれるのは、この黒いヤツ“KORG PB-01”です。こいつはガンダムみたいで見た目が可愛い、けどダサい。トゥルーバイパス仕様(音痩せが軽減されるシステム)のペダル型チューナーとし ては先がけ的な存在なのではないでしょうか。以前はBOSSのチューナー(塩井氏の機材紹介参照)を使っていたのですが、こいつをゲットしたおかげで電子 スイッチによる音痩せやLED反応の悪さが改善されました。チューナーに関してはそこまでこだわりはないのですが、基本的にバンドの弦楽器隊は同じメー カー同じチューナーを使う事をオススメします。わずかな誤差が命取りになる音楽もありますからね。そう言いながら、我がmonokuro・ワタクシと塩井 氏の使っているチューナーは違うメーカー違う機種です……。余談ですが、t.c. electronicからリリースされた、全弦鳴らしてチューニングが出来てしまうという革命的なチューナーが気になっています。

[MXR M-115 Distortion 3 / オーバードライブ]
次に 繋いでいるのは赤いヤツ“MXR M-115 Distortion 3”。信頼のメーカーMXRの中でも新しいモデルの歪みペダルです。オーバードライブからディストーションまでカバー可能な画期的な歪み系ペダルです。以 前は“BOSS BD-2 Blues Driver Mod(8割のギタリストの足元に並んでいるであろう大大大ベストセラーの歪みペダルのモディファイ)”を使用しておりましたが、最近はこの赤いのを使用 しています。サウンドのポジショニング的に、オーバードライブ寄りの軽い歪みのセッティングにしています。主にメインの歪みはこれで作っています。このペ ダルの特徴としては、からっとした乾いた上品な歪みが特徴です。ギタリスト的にオーバードライブというペダルはオーソドックスだからこそ奥が深いものでし て、アンプの歪みに近いものから、タイトなジャンクサウンドなものまで無数にあります。何周かして良い1台に巡り合って下さい。ワタクシもここまで来るの に、無駄に10年かかりました。
[EarthQuaker Devices Hoof Fuzz 2 / ファズ]
さ て、次に繋いでいるのはゴールドカラーのペダル“EarthQuaker Devices Hoof Fuzz2”というファズペダルです。ファズというのは歪みの中で最も荒く激しい歪みでして、先ほど紹介したオーバードライブが小雨だとすればディストー ションとファズは豪雨といったところです。ディストーションとファズの違いをワタクシ的表現をさせて貰うと「ディストーション⇒歪んでいる」「ファズ⇒歪 んじゃった」こんな感じでしょうか。ファズは現在のmonokuroサウンドには欠かせない重要なペダルとなっております。多くの楽曲のサビ等でガッツー ンと轟音を鳴らしてくれるのはロックの神とこのファズの力なのです。“EarthQuaker Devices”というブランドはアメリカのハンドメイドエフェクターメーカー。最近では少しずつお店でも出回っていると思います。でも使用者は自分以外 見た事がありません。長年使用していたElectro-Harmonix(エグいペダルばかりリリースしている大人気ブランド)の”BIG MUFF US”が壊れてしまったので新たにゲットしました。現在はこいつをメインで使用しています。“Hoof Fuzz2”はBIG MUFF系のハイエンドファズ。今となっては数々のビルダーやメーカーがBIG MUFF系のペダルをリリースしていますが、“Foof Fuzz2”は文句のない優等生のペダルだと思います。原音が強く極太のサウンド、そしてギターのボリュームによるレスポンスが良い事、そして何と言って も歪みペダルとして低ノイズである事が嬉しいです。まさに隙のないファズであり、ワタクシの長いファズの旅の終点とでも言えるくらいの理想的なペダルで す。同じものあと4つくらい欲しい。この音を生で聞きたい方は是非monokuroのライブへいらっしゃい。余談ですが、以前はHONDA SOUND WORKS製パッコンギシリーズの“MAD FUZZ”なんかも愛用していました。ファズに片足を突っ込むと大変な事になります。気をつけて。
[ModTone MT-HT / トレモロ]・[MXR PHASE 90 / フェイザー]
さて、次に並んでいる2つのペダルは、現在のメインでワタクシの足元に並んでいる唯一のモジュレーション系ペダル。音色 がカラフルになるケミカルなペダルです。90年代のグランジで育った輩にはNIRVANAのカートコバーンが使っていた“Small Clone”や“Poly Chorus”の音が耳に焼き付いているのではないでしょうか。My Bloody Valentineのケヴィンのディレイの洪水、Sonic Youthのリー・ラナルドのフィルターサウンド。空間系モジュレーション系ペダルというのは、先人達が作り上げた実験サウンドには切っても切れないペダ ルだと思います。ワタクシが使用している“ModTone MT-HT”と“MXR PHASE 90”は、モジュレーション系としてはあまり癖の強くないオーソドックスなペダルです。王道と言ってしまえば王道なのですが、空間系ペダルにそこまでこだ わりがないのでルックスで選んだところも正直なところ。使用頻度は少なめで、ライブだと「AM」や「Do It」のギターソロで使用してるくらいです。monokuroサウンドの中では色物の位置づけなので、ライブよりもレコーディングアレンジのセカンドフ レーズ(効果音やヘナチョコな音)として多様しています。キャラクター性重視の空間系は値段よりも特徴やクセで選ぶべきでしょうね。すべてのペダルにも言 える事ですが、踏む気になるルックスである事も重要です。ガムテープでペダルを床に固定して、思いっきり踏みつけてやりましょう。エフェクターは踏むもの なので個人的には消耗品だと考えています。

ワタクシはエフェクターをつまみにして眺めながら酒を飲む事、裏ブタを空けて中の基盤を探りハンダの香りを嗅 ぐ事も趣味の1つです。そして基本的にワタクシはボーカルギターというポジションなので、足元は比較的スッキリと最小限(歌いながら操作する為、踏み間違 えを防ぐため)のセッティングにしています。いま流行りのルーパーやスイッチボックスは好まず、直置きの直列繋ぎをしています。シューゲイザー的にギター かきむしるプレイも大好きなのですが、歌う事に大事をとって基本的にマイクとお友達にならなければいけませんからね。簡単にライブセッティングの機材紹介 をしてきましたが、全部読んでくれた人は何人くらいいるんでしょうか。最後まで読んでくれた人はどうもありがとう。“Across the Meeting番外編”の“番外編”という事で、ベースの塩井君の機材も簡単に紹介してもらいました。そちらの方もヨロシク。
<番外編の番外編 塩井潤一の機材紹介>
▼ベース

[main bass-fender jazzbass1972]
忘 れもしない6年前、新宿Motionライブのリハーサルの合い間に、大久保のヴィンテージショップに行った時、このベースに出会い一目惚れで買いました。 運命を感じた一本です。それ以来ずっとメインとして活躍していて、monokuroの音源はすべてこのベースでレコーディングしてます。ポジションマーク がブロック・インレイなのがとても気に入ってます。

[sub bass fender jazzbass1962reissue]
初 めて手にしたジャズベースです。今ではほとんど家用のベースになっていて、フレーズを詰めるのに活躍中です。僕は楽器にステッカーを貼ったりはしないので すが、唯一このベースだけボディーの裏に“noodles”のステッカーが張ってあります。メイン、サブ共に色がサンバーストでありまして、落ち着いた雰 囲気が大好きです。ちなみにこの2本に限らず、手にしたベースすべてサンバーストでした。ジャズベースはどんなサウンドにもオールマイティーに対応し、自 分の一番魅せたい音を素直に出てくれるのが素晴らしい。何のベースにしようか悩んだらジャズベースを真っ先におススメします!!!
▼エフェクター

音色は2種類あって、クリーンとFUZZです。クリーンはハンドメイドブランド “HaTeNa?”「ActiveSpice」で音を作ってます。初めてハンドメイドのエフェクターですが、癖はあるもののしっかりとベース本体のおいし い部分を引き出してくれてます。FUZZは“Electro-Harmonix”「BIGMUFFロシア製」を使っていて、同時にイコライザー “BOSS”「GEB-7」と“Tech21”「SANSAMP classic」を使用し、LOOPBOX“HaTeNa”「Big Feat」でクリーンとFUZZを切り替えてます。このBIGMUFFですが、以前磯谷氏に貸した時に改造されまして、ツマミが変えられ、ジャックの inputとoutputが通常と逆になっています。さらにカープ坊やのステッカーが……。今使っているBIG MUFFとSANSAMPですが、実は2代目であります。上京して間もない頃、新宿JAMのライブ打ち上げ後、始発の山手線の中にエフェクターケースを忘 れてしまうという失態を犯し戻ってこなかった……。悔やんでも悔やみきれません。それ以来エフェクターはベースのケースの中に入れてます。
FUZZ の音は「Do It」で使っています。今作っている新曲では、このFUZZを多く使っていてハードな音になってます。チューナーは“BOSS”「TU-2」です。一番踏 んだ回数が多いので一番ボロボロです。昔はライブ中「ボーーン」っと音を出しながらチューニングしていましたが、MCの邪魔になることもあり、ミュート出 来るのが欲しいと思い、当時磯谷氏が使っていた同じものを買いました。ボロボロですがまだまだ現役! この頑丈さ嬉しいです。シールドは“HONDA SOUND WORKS”「Love Cable Type-A」です。シールドへの考え方を変えられた一本。いいシールドはいいプレイを求めます。
<編集後記>
今回は番外編ということで、磯谷氏の機材紹介をお届けしました。こういう、“機材紹介”っていうのは初めてだったので、終始ご機嫌状態でした。
この日の撮影はスケジュールの都合上、24時からという、ある意味こちらも初の試みでした(笑)。こんな時間からにも関わらず磯谷氏を筆頭に、スペシャル ゲスト・塩井氏、カメラマン・釘野さん、スタッフ・Mさん、天明の全員が一致団結して撮影に挑みました! なので、すごく楽しかったですね。「この感じい いね!」とか「もうちょっと、こうしたいな」、「これ、“G○GS”(音楽専門誌)みたい!(笑)」などなど、夜中とは思えないテンション(逆に、深夜だ からハイテンション?!)で撮影できました。
文章は磯谷氏から送られてきた原稿です。最初は、長すぎるなぁーと思ってどうしようかと悩みましたが、でも彼の書いたものだからこそ、彼の癖や特徴が出て るし、まぁいっか、と思ってそのまま掲載しました。
すごく面白いと思います。同時に、彼の音楽へのこだわりや愛情が、ひしひしと感じます。読んで損はありませんよ!!
さて、来月のAcross the meetingは、対談企画が戻ってきます!
どんなアーティストと対談するのか、お楽しみに♪
さわおさんに続き、豪華でホットなアーティストが登場する……かも?!

構成・文 : 天明美里
撮影 : 釘野孝宏
リリース情報

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