
Good Dog Happy Men
「人生における一瞬一瞬を光と思って生きたいんだよね。
光に向かって進んでいると信じたい」
昨年の5月にメンバーが4人から2人となったGood Dog Happy Menが、2年2ヶ月ぶりにフルアルバム『The Light』をリリースした。彼らには珍しく、シンプルなタイトルがけられた今作は、暗闇の中で見つけた光に向かっているような、真っ直ぐでシンプルであり、尚且つ優しく鮮やかな曲が詰まった1枚になっている。今回は、作詞曲をしているVo.&Gt.の門田に、このアルバムへの強い想いを語ってもらった。
―― とうとう出来ましたね。
「出来ましたね」
―― フルアルバムとしては2年2ヶ月ぶりですよね。
「そうだね。去年はリリースラッシュにしようかなって最初に考えてて。バンドが2年もアルバムを出さないって、解散するんじゃないかって思われちゃうからね(笑)」
―― そうですよね(笑)。
「2年はちょっと長いよね(笑)。曲は良い感じに出来てたんだけど、メンバーの脱退があったからね。クリエイティブなところは全然余裕があったから、本当は去年このアルバムを出したかったんだけど、思いのほか時間がかかってしまって」
―― 曲はいつぐらいに作ったんですか?
「古いのは古いね。「倖」は、『Most beautiful in the world』(2ndミニアルバム)を作った直後に出来た曲だし、「singing in the rain」と「自由も孤独もいらなくなって」は、今年の8月に作ったから、バラバラだね」
―― このアルバムは、Good Dog Happy Menの良さも、2人になってからのシンプルさも出てるし、それに加えて優しさだったりあたたかさだったりっていう、感情がすごく出ているなって思ったんです。すごく良いアルバムですね。
「ありがとう。俺も本当に思う。自分でも作った後に『The Light』を客観的に聴いたら、“こいつら、すごい音楽が好きなんだな”って思うCDになったから、良かったなって思った」
―― 5月に『陽だまりを越えて』、8月に『Born Again』をシングルでリリースしているのに、アルバムの中にシングル曲を入れないっていうのが、らしいなって思いました。
「それには俺の中での理由があって。『陽だまりを越えて』も『Born Again』も、他に2曲入ってるんだけど、その2曲もすごく良いの。『Born Again』は夏の時にもお話したけど、他の2曲をカップリングっていう認識で作ってないから、聴いてほしいんだよね。ここに「陽だまりを越えて」と「Born Again」を入れてしまったら、ここで初めてGood Dog Happy Menと出会った人は、アルバムに入ってるからシングルを聴かなくてもいいかって思っちゃうじゃん」
―― はいはい。今シングルが売れないのって、そういうことですよね。
「そうかもしれないね」
―― シングルが出たらアルバムが出るっていうのをわかってるから、シングルを買わない人が多いんですよね。
「でもそれはね、ミュージシャンが悪いと思うよ。だって、シングルのカップリングに捨て曲を持ってきてるなってことがよくあるからね。そうしたら買わなくなるよね。でも俺たちは、「Born Again」と「この生温くうっとおしい心を」のどっちを(シングル曲に)しようか迷ったからね。『陽だまりを越えて』に入ってる「Song for lover’s」も大好きだから、2枚共聴いてほしいんだよね」
―― いつも曲を作る上で、気をつけてることとか大切にしてることってあります?
「曲を作って、結果的に思うことがあって。それは、Good Dogの曲には音楽的な知性とか素養とかを感じるものになってるなって、いつも思ってるの。俺の好きなミュージシャンって、例えばロックのアーティストで好きなアーティストがいても、その人からはジャズ的なフィーリングも感じるし、カントリーのメロディーラインも感じるし、ソウルのパッションも感じる。きっと、この人は色んな音楽が好きなんだろうな、ちゃんと色んな音楽を自分の糧にしているんだろうなっていうミュージシャンに惹かれるのね。やっぱりGood Dogの音楽はそうあるべきだと思ってるし、逆をいえば、そこが知性とユーモアの出所だと思ってるの。だから、聴きやすいものにしようっていうよりは、常に知性やユーモア、パッションがちゃんと介在しているものにしたいなっていうのはありますね」
―― なるほど。
「今音楽って、すごい軽く見られてると思ってるの。でも音楽って本当はすごくパワーのあるものだから、付け合わせでやっちゃいけないし、間に合わせで曲を作っちゃいけないし、誰かを模範にして曲を作っちゃいけない。本当は、そういった覚悟のいることをやってるわけだから、世界に一つしかないことをやろうとしないと、音楽ってやっちゃいけないんだよ。だから俺は、絶対Good Dog Happy Menにしか出来ない、俺にしか作れない曲を作ろうと思ってて。自分で言うのもなんだけど、気持ち悪いくらい音楽が好きなの。その音楽に対する愛が、きっと音楽を崇高なものだと思っているから、それが曲に出てるんじゃないかな。優しい曲を作ろうとは思ってないからね。音楽が好きだし、生半可な気持ちで作ってないからじゃないかな」
―― 12曲の中で一番、Goodの音楽への愛情とか優しさを感じたのが、インスト曲である「二匹の猫の為のエチュード」なんです。ジッポで火をつける音とか紙をめくる音とか、そういう一つひとつの音からレトロ感を感じて。そこで私の浮かんだ情景が、洋画の大人なラヴストーリーだったんです。
「わかる、わかる! 俺ね、自分の部屋にジム・ジャームッシュ監督の白黒映画のポスターを何枚か貼ってて、それをボーッと見ながら曲を作ったから、そういう感覚が音楽にも出てるんだと思うんだよね」
―― 白黒映画っていうのは、まさに私のイメージ通りです。
「でもそれが、そうやって感じられるっていうのは、すごく嬉しい。ちゃんと意図した風景が伝わってるっていうことだから」
―― この曲位置も良いと思うんですよ。
「良いよね! もう、ここしかない。絶対」
―― あと、歌詞で気になったフレーズがあって。それが「just my pain」の「♪誰か 孤独拾いませんでしたか?〜」なんです。普通だったら、その孤独を拾って欲しいとか、(孤独を)わかって欲しいっていう言葉になると思うんですよ。なのに、その孤独は僕のだから返してよっていう考えが面白いなって思ったんです。
「そうだね。今は、共有できるものとか分かち合えることっていうことを目的とした音楽を作られてることが多いし、とにかくuniteするっていうことが素晴らしいことだって、特にロックは思われがちなんだけど、でも俺が思うに、大事なことはそんなところじゃなくて、自分であることというか。例えば、スポーツ好きな人と苦手な人がいるでしょ。それと同じで良いと思ってるの、人生なんて。孤独が好きな人がいて良いと思ってる。雨が降ったらみんな傘を差すけど、傘を差さないで歌ってたって良いわけ。それが自由だからさ。その自由を歌いたいのに、みんなが傘を差すからって傘を差そうっていう詞は、ちょっと違うんだよ。その孤独っていうのを、ロックは悪者にしがちなんだけど、皆がみんなそうじゃなくてもいいと思ってる」
―― うんうん。だから、このフレーズは衝撃的でしたね。
「1人でいる時って、やっぱり自分を高めてくれるよ。特に夜がそうで、よく俺は1人で隅田川を見ながらボーっとしてるんだけど(笑)」
―― 隅田川ですか?(笑)。
「そう(笑)。でもね、そういう時間って、すごく自分の中へと意識が向くんだよね。暗いから周りは見えないし、静かでしょ。音も聞こえてこないのが良いんだよね。もしも日常の中に、昼間みんなと騒いでる狂騒の時間しかなかったら、どこで自分の中から抜けられるんだろうって思うよ。ちゃんと1人になる隙間を作って、寂しさを感じる時間を作らないと。その寂しさはネガティブな意味じゃなくてね。ちゃんと1人になることによって、この世界の中で自分と同じ人間はいないんだってことを認識することがプラスなことなんだよ」
―― はい、それすごくわかります。私がよく思うのは、1人の時間がないと、寝てるから疲れが取れているだろうって思ってても、実際は取れてないんですよね。ずっと人と接していると、少なからず気を遣ってるから疲れてるんですよ。そういう知らぬまのストレスの積み重ねもあると思うんですよね。
「うんうん、そうだね。あとね、弱くなる。人といる時間ばっかりになると弱くなる。そういう1人の時間に自分と向き合うっていうのは、音楽を作る原動力になってるかな。っていうのは、その時間に色々閃くんだ。「just my pain」はまさにそうだね」
―― 収録されてる12曲の中で、一番思い入れが強い曲はどれですか?
「「慰霊堂清掃奉仕(Happy Birthday!)」かな。すごい好きな曲で。何で好きなのかはよくわからないんだけど(笑)。……タイトルが好きなのかな?」
―― あはははは! 面白いタイトルですよね。
「今回パッと見た感じ、タイトルが面白いものが多いんだけど、それは自分の中で、タイトルが面白いとどんな曲なんだろうって思わせるっていうのが重要なポイントなんだよね」
―― なるほど。“慰霊堂清掃奉仕”と“Happy Birthday”って結びつかないですよ(笑)。
「そうだね(笑)。この詞は、死のうと思ってる子がいて、(その子の)周りにろくな大人がいないから、大人になっても、今以上にどんどんつまらなくなっていくんだろうな。そんなんだったら、17歳でも人生を終わらせた方が良いかもしれないって思ってる子がいてさ。その子に対しての歌なんだけれども、死のうと思っている子を誘って、慰霊堂っていう死んだ人たちが眠っているような場所に掃除をしに行こうよって言うのは、なんかロマンチックだなって思ったんだよね」
―― すごい発想ですね。
「「Music From Twilight」が、そこに繋がる廃墟感みたいなのがあって」
―― はいはい、なるほど!
「昔ね、ボーイスカウトで清掃しによく行ってたのよ。関東大震災で亡くなった人たちの慰霊堂がうちの近くにあるんだけど、1年に1回夏の暑い日に慰霊堂の清掃奉仕をするっていう習慣があって。そこは鳥の糞がすごいんだ。だから本当にイヤで、1年で一番気が重い日だったの。だけど、俺はそれをサボったことがないの。みんなひどいんだよ、病欠したり、旅行へ行ったって嘘ついたり(笑)」
―― (笑)。まぁでも、普通はイヤですよね。
「イヤだよね。夏に鳥の糞まみれになるのってイヤじゃん。それをね、慰霊堂の前を歩きながら思い出して、“そういえば、昔よく行ったな”って思ったら、これはすごい素敵なタイトルになるなって思って。で、そのまま家に帰ったらもう詞が出来てた。その慰霊堂奉仕はね、今言ったような死をイメージさせる死生感が曲の中にあるんだけれども、“死”っていうものをイメージした時に、曲調とか自分の中にある音楽のジャンルの中から、死だったらこのジャンルだろうなっていうのがあって。いつも空だったらこのジャンルだろうなとか、夜だったらこのジャンルだろうなっていうのがあるんだけど、慰霊堂奉仕は90年代初頭のイギリスのギターポップみたいな曲にしようと思ったのね。90年代初頭のイギリスのギターポップっていうのは、どこかしらに死を彷彿させるような曲や詞が多いのよ。爽やかな歌を歌ってるんだけど、歌ってることはちょっと毒があったり気持ち悪かったりするの。コンプレックスに打ちひしがれた男の子の曲だったりね。だから、“慰霊堂清掃奉仕”っていう言葉が浮かんで、詞の世界観が浮かんだら、自分の引き出しにあるイギリスのギターポップを持ってくるっていうプロセスがあった。それが、すごく上手くいったなっていう感じがあったな」
―― なるほど。
「一つひとつに、そういうのがあるんだよ。例えば「just my pain」。「just my pain」はずっと2つのギターが左右で鳴ってて、この2つのアルペジオが全編に流れてるんだけど、この2つは1回も同じ音にはならないの。そういう風に作ってて。それはなぜかというと、2つとも言ってることや思ってることは一緒だからフレーズは一緒なんだけど、その思ってることの認識にずれがあって、どうしても同じ答えにはならないんだ。だから同じ音には絶対ならないの。で、途中の「♪just my pain 慣れてたのに」でだけ一緒になるの。それは、孤独と孤独が重なり合って、でも共有にはならない。孤独と孤独っていう同じ気持ちだから、そこで同じ孤独なんだって認識するんだけど、同じになるのはそこだけで、また音がずれていく。そういう風にギターとか曲調っていうのは考えて作ってて。そういう考え方っていうのは、Good Dogならではなんじゃないかな」
―― そうですね。「Music From Twilight」の時も思いましたけど、詞や曲だけじゃなく、アレンジでも詞の世界観を表現するっていうのはすごいと思います。面白い。
「面白いよね」
―― はい。それから、この曲は何でこういうアレンジにしたんだろうって考えるようになったんです。
「そう、そう。そうなんだよね。意味を伝えるっていうのは大事なんだけど、みんなそれを詞でやって満足しちゃうんだよ。あとは、音楽的に正しいかとか、アレンジとして盛り上がるかとか。そういうことじゃないんだよ。ちゃんとこの詞で伝えたいことがあったら、ギターもドラムもベースも全部、それをやってないといけないの。じゃないと本当の音楽にならない。プリミティブな昔の音楽は、それがちゃんと出来てたわけさ。例えば「スタンド・バイ・ミー」のイントロのベースラインは、詞と同じくらい「スタンド・バイ・ミー」を語ってるんだよね。ちゃんと意味付けがあると思うんだ。そういった意味でのトラディショナルな音楽を作りたいとは思ってる。音楽的に正しいかとか、この和音が流行ってるからとか、そういうことに流されずにね」
―― 昔の音楽ってイントロにインパクトがあるから、聴いただけでその曲だってわかるし、イメージもできましたよね。
「そうなんだよね」
―― アレンジ面で、すごく好きだなって思ったのが「singing in the rain」で。曲調は柔らかい感じなんだけど、ギターの音が歪んでて、ギターソロがカッコ良いんですよ。
「あのギターソロは、俺もすごく良いと思ってる。でもね、ライヴではもっと良いよ」
―― ライヴでやったんですか? 他にライヴで演奏した曲はあります?
「年末の(新宿)LOFTのライヴで、ほとんどやったの。このアルバムの曲をほとんどやるっていうセットリストで。「singing in the rain」は1曲目にやった。ドラマチックで良かったよ」
―― それはすごく聴きたかったです……。アルバムのタイトルである『The Light』は、どんな想いを込めてつけたのでしょうか?
「『All Bet』でも歌ってるんだけど、人生ってそんなに大層なことはないと思ってて。自分の人生が失敗したって、自分が困るだけで世界は困らないからね。世界が終わるわけではないし(笑)。今俺が音楽で食っていけるように頑張ってるけど、例えばそれが食べれなかったとしても、それでいいんだ。価値のあることをやってるって自覚してるから、目的はそこじゃないというか。だけど、日々素敵な音楽を作れるように努力をしている。でも、何でそんなに努力をしてそんなに考えてるのかなって思ったんだ。それこそ、1曲1曲色んな情景が浮かぶようにって作るのは、遠回りの時もあるからね。何で俺はそんなに気持ち悪いくらい音楽のことばっかり考えてるのかなって思った時に、人生における一瞬一瞬を光と思って生きたいんだよね。光に向かって進んでいると信じたいの。それが暗闇ではなくて。それが一見、他人から見たら暗闇に思われるかもしれない。特に去年のGood Dogなんて、メンバーがやめて、且つシングル2枚出してるけど、すごい売れたわけでもないし、ワンマンライヴをやったわけでもない。4月30日にやった2人が脱退したライヴはワンマンだったけどね。だけれども、今Good Dog Happy Menが音楽で鳴らすべきメッセージっていうのは、光に向かって進んでるっていうことを、俺たちもちゃんと自覚して、みんなに伝えるっていうことなんだよね。『The Light』なんてベタなタイトルを、惜しげも無く言い切るっていうことは凄く大事なんじゃないかなって思ってる」
―― 今までに、こんなにシンプルなタイトルは無かったですもんね。
「ないね(笑)。ちょっと捻ってユーモアがあるっていうのがGood Dogらしさっていうのがあったからね。セルフライナーノーツにも書いたんだけれども、曲が出来る時って無条件で嬉しくて。それがどんな状況でも。『SHINE A LIGHT』なんて、大地と韮が辞めるっていう話をしたその日に作った曲なんだ。大地と韮が“やっぱり、ここからそれぞれの道を行こうぜ”って言って。で、家に帰ってギターを持ったら『SHINE A LIGHT』が出来たの。だから、その出来事が物語ってるのかなって思う。2人になるってすごいへヴィーなことでさ。人によってはマイナスに見られてしまうかもしれないけど、だけど俺が何も考えずに作った曲が『SHINE A LIGHT』だったんだよね」
―― なるほど。『Born Again』のインタビューの時に、「これでファンも安心しますね」って言いましたけど、それからまた期間が空いたし、先ほどおっしゃっていたようにワンマンも無かったから、大丈夫かなっていう不安があったんですよ。だからこのリリースがあるって知った時にホッとしたんです。このタイミングでベストアルバムだったらどうしようって思ってたんですけどね。
「(ベストアルバムが出たら)危ない感じがするよね(笑)」
―― はい(笑)。それが、久しぶりのフルアルバムで、その後ツアーもスタートする。そのアルバムもすごく前向きな感じがする1枚だったので、今以上にGood Dogが良くなるなって思ったんです。Good Dogの歴史の中で、一番大切なアルバムになるなと。
「Good Dog Happy Menに関わらず、この前俺が作った曲を数えたら88曲あったんだけど、その中でも『The Light』は今までで一番大切な1枚だね。一番思い入れがあるし、一番好きかもしれない。今までは『Most beautiful in the world』が一番好きだったんだけど、でも『The Light』を作ったら、すごい思い入れが強かったの。ユーモアとパッションと、それこそ知性とメロディー・リズム・ハーモニー。あと言葉が、今までこんなにバランスよく高いレベルにいけたことはなかったんだ。今までは絶対何かしらに引っ張られてたの。『Most〜』はまさにパッションの塊なんだけれども、逆に言ったならば『the GOLDENBELLCITY』はユーモアの塊なんだ。だけど『The Light』は、全部自分の中でベストなバランスで鳴ったから、この状況でよくこれが出来てくれたなってすごい思います」
―― 東名阪でのワンマンツアーが始まりますが、2人になってからは初めてのワンマンですよね。
「そうだね。でもね、ギターとベースのサポートメンバーの2人とは去年からずっと一緒にやってるから、4人でバンドをやってるような気持ちではあるんだけれども、今回は「間違い探し」のようにキーボードが入ってる曲があるから、そこは自分で出来る限りやろうと思ってる。だから大変だよ。今まではギターだけだったけど、キーボードを弾きながら歌うことになるから。でも、すごい楽しみだよ。大地も2月28日(@SHIBUYA O-WEST)では参加するしね」

TBCD-1988
「The Light」
2010.01.27 Now On Sale
2,940円(税込)
【収録曲】
1. SHINE A LIGHT
2. 間違い探し
3. just my pain
4. All Bet
5. Your Song
6. 倖
7. 慰霊堂清掃奉仕(Happy Birthday!)
8. Mrs. Vertigo
9. 飛行記録(フライトレコード)
10. 二匹の猫の為のエチュード
11. singing in the rain
12. 自由も孤独もいらなくなって
<CD EXTRA / MUSIC VIDEO>
1. 陽だまりを越えて/
2. Born Again
全新曲12曲収録+CD EXTRA The Light
『The Light TOUR』 at_OSAKA MUSE
2nd Album 『The Light』レコ発ワンマン
日程 2010.2.19(金)
会場 OSAKA MUSE
開場 18:30
開演 19:00
チケット 前売り:2,500円(ドリンク代別)
『The Light TOUR』 at_名古屋アポロシアター
2nd Album 『The Light』レコ発ワンマン
日程 2010.2.21(日)
会場 名古屋アポロシアター
開場 16:30
開演 17:00
チケット 前売り:2,500yen(ドリンク代別)
『The Light TOUR』 at_SHIBUYA O-WEST
2nd Album 『The Light』レコ発ワンマン
日程 2010.2.28(日)
会場 SHIBUYA O-WEST
開場 16:30
開演 17:00
※GUESTで伊藤大地が参加します!
チケット 前売り:2,500yen(ドリンク代別)




















